【薮宏太】~先輩じゃないHey! Say! JUMPの一員、仲間へ~

薮宏太くんは、Hey! Say! JUMPのお兄さん的存在で、面白くて頼れる「薮ちゃん」をメンバーのみんなも慕っているようです。今でこそみんなに頼られている存在の薮宏太くんですが、結成当初は、グループの一員になれない「先輩」のままの自分に悩んだ時期もあったようですね。

薮宏太×JUMPメンバーの仲良しエピソード まとめ

(MC中の言動がスベリまくっても、ちっともへこたれない薮に)
伊野尾「メンタルが強いのもいいことばっかりじゃねーな」
薮「おい、伊野尾!俺の目を見て言え」

有「誰の私服が好き?」
伊「高木は田舎のヤンキーじゃん?」
高「えっ、うっ…あぁ」
伊「大ちゃんは久しぶりに都会に出てきてめっちゃ張りきってる東京近郊在住の人」
有「千葉バカにすんじゃねー(笑)」
伊「光はカラフルお兄さん」
薮「俺は?」
伊「(かぶせ気味に)背伸びオシャレ」一同「(爆笑)」

薮「裕翔に“髪を切り過ぎてチンチクリンになっちゃったよ”って話したら
“そんなことないよ”ってフォローしてくれた」
伊野尾「優しい~。いいヤツだな」
薮「いや、俺は忘れてない。昨日はちょっと笑ってたからね。
あれは俺をバカにしてた(笑)」
伊「1日たったら見え方が変わったんじゃない(笑)」

有岡「高木。俺、マジでやりたいの、バーベキュー(懇願)」
高木「了解!計画立てまーす」
一同「わぁーーーい♪」
薮「じゃあ、俺、そのときは生き物係やるわ。生活係は…」
伊野尾「いらねーだろ、生き物係も生活係も(笑)」
薮「いや、参加するからには何かやっておかないと…と思って」

薮「(マジメなトーンで)幸せをムリして探すから、
そういう考えになっちゃうんだよ。(ほほえんで)周りを見渡してごらん。
…俺らがいる。これを幸せって言うんだよ」
一同「おぉ~~!」
有岡「かっけぇ(笑)!」
伊野尾「幸せ見つけた!ありがとう、薮~~!」
光「何なの、このミニコント(笑)」

薮「Jr.が集まってるとき、高木が俺に話しかけてきたの。
“薮くん。アドレス教えてくださいよ~”って」
高木「思い出してきた」
薮「すごく無邪気でかわいかったんだよね~」
高「今は?」
薮「今はかわいいっていうより、色っぽいから」
高「芸能界にもまれて、色気が出てきちゃったんだなー(笑)」
薮:春に、誕生日でもないのに大ちゃんがクッションをプレゼントしてくれた。
犬が描いてあるんだけど、ソファに置いてあるよ。
そのクッションを見るたびに、大ちゃんありがとうって思うんだよ(笑)

薮:やぶひかファンの人がいるのも知ってるけど、
だからあえてくっつかない…ってときもある(笑)。
コンサートで花道ですれ違うとき、
アイコンタクト取ったりハイタッチしようかな…って思うんだけど、
何回かに一度“いやいや、それじゃファンの人の思うツボだ”って、
あえてハズしたりしてる(笑)。

薮:大ちゃんは、俺に会うたびにすげーいっぱい質問してくるの。
1日オフだった次の日は、
「薮ちゃん薮ちゃん、きのうは何してたの?」って聞いてくるし、
毎日会ってても「薮ちゃん、最近何かいいことあった?」ってさ。
どんだけ俺のこと気になるんだよ(笑)。

薮:最近まで“薮くん”って、メンバーに呼ばれてたんですよ。
“薮ちゃん”に変わったのって、ここ1~2年で。
伊野尾と光以外は、ずっとくんづけだったんだけど、
いつの間にか薮ちゃんに変わって。
先輩って見方じゃない。グループの一員、仲間になったんだなって。

知念「薮くんがおごってくれるからね」
薮「行くね!肉が多い。あと鍋とかしゃぶしゃぶ、もつ鍋とか焼き肉とか。
男だからそういうのがみんな好きかな。
でもBESTで和食屋に行って食べたりもする。
この前、俺が温泉好きだから、知念と伊野尾ちゃんを誘って銭湯に行ったよ(笑)」

山田「最初のころの薮ちゃんとか、“先輩”って感じで怖かったもんなぁ」
薮「今じゃすっかり山田も生意気になっちゃって」
山田「なんだとコラ!」
知念「涼介、ホント生意気~」
山田「おまえまで言うなっ」

薮:ジャニーズでの同級生となると…同期?伊野尾ちゃんだ。
オーディション会場のエレベーターで出会ってからずっといっしょなわけだから長いよね。
“腐れ縁とはこのことか!”って思う(笑)。

薮「この前、山田“薮ちゃんとメシ食ったの何年ぶりだ”みたいな話してたよね」
山田「ん?」
薮「あれ…?夢か?」
山田「なんの話だい?だって俺、最近薮ちゃんとごはん食べてないよ?」
薮「…夢か。山田、夜6時以降食べないから、誘いにくいー」
山田「ランチにする?」
薮「OLか!(笑)」

有岡「当時、前を歩いてる女の先輩は、
カバンに薮くんと光くんのキーホルダーみたいなのをたくさんつけて歩いてたの覚えてるもん」
高木「へぇ~。ちなみに、どっちのキーホルダーの数が多かった?」
有岡「(間髪入れず)薮くん」
光「…まぁ、9年前はそうだよな!」
薮「おぅおぅおぅ、違うやろ!」

薮「ねぇねぇ、新しくできたパンケーキ屋さん行かない?(小芝居スタート)」
知念「行きたーい。いつ行く?」
薮「今度の土曜日は?」
知念「うん、オッケー♡」
岡本「私、その日あいてなーい」
薮「じゃあ違う日にしよ!…ってめんどくせー!誘ったヤツが行ける日でいいじゃねーか!」

薮「7はリハ着もオシャレだもんな」
伊野尾「ね!俺らは、私服で着なくなったヤツをリハ着にしてるじゃん?
“もうこれ汚れてもいいんだ~”的なヤツ」
BEST全員「そうそうそうそう!」
薮「俺なんて、リハ着とパジャマの境界線がないし」
BEST全員「俺もないないない!!」

薮「よく考えたら高木と話すのって、今日はこれが初じゃない?」
高木「そうだっけ…(しばらく思い返す)。あ、そうだね。おはよー」
薮「おはよー」
高木「これだけ暖かいとぼーっとしちゃうね」

光「やぶひかって言われるまでは、普通にキャッキャ仲良かったよね。
コンビニいつもふたりで行ってたし“薮チーズ買ったの?じゃ、俺も!”とか(笑)」
薮「超くっついてたよな。“風呂、一緒に入ろうぜ!”とか。
最近だと、ふたりで昔のノリで話してると“お、やぶひかだよ”的な目で見られる(笑)」

薮:いろんな選択のときに、直接言葉を交わしたとかはないけど、
光の存在は大きいかな。
“悩んでるの、俺だけじゃないんだな。
光も同じようなこと考えてんだろうな”って。
ずっと一緒にいたし、与えられた役割も環境も一緒だったわけだから。
どんなターニングポイントも、ひとりじゃなかったから。

伊野尾→薮:あいつ、意外におっちょこちょいなんだよ。
このあいだも薮からの電話をとってみたら、間違えてボタン押しちゃったみたいで、
ずーっと一緒にいる友達と会話してる声が聞こえてくるの。
「もしもし?」って言ってもそんな調子だから、
俺も切らずにそのまま電話を放置してみた(笑)。

薮「俺10分前まで圭人が隣でメイクしてたんだけど、
そのときは前髪下ろしてたのに、今見たらアップなんだけど。なんで?」
伊野尾「驚くことがあって前髪が上がっちゃったんじゃない?」
薮「そうか。ちなみにスプレーかけすぎてダマになってたけど(笑)」

知念「(薮の用意したクリスマスプレゼント)ちょっと怖いなー。
炊飯器だったらどうする、それ(笑)」
光「俺、ほしいな。炊飯器」
薮「それなら個人的にやるよ」
全員「おぉー!?」
有岡「愛だなー」
伊野尾「愛なのか!?薮!!」
山田「愛だねー(笑)」
薮「ハハハハハハ」

伊野尾「ストパーとか流行った時期、あったよね。
学校でもみんな、トイレでアイロンかけててさ。
“バカじゃないの?”って思ってた(笑)」
薮「高校のとき、光がおもむろにトイレの電源にヘアアイロンのコード差し込んで、
髪の毛伸ばし始めたのには驚いた(笑)」
伊「ここにいた、そのバカ(笑)」

写真撮影中、“話してるふうに”とお願いすると、
伊野尾が自分の指を薮に見せ、「コレが親指!」と説明。
伊野尾の指を見て、「ちょっとツメが伸びてるから切らないと」と、
まるでお母さんのようだった薮でした。

薮「俺、同じ字を何回も書く漢字の書き取り練習とか大好きだったもん」
光「それは変わってる(笑)」
薮「年賀状も自分の住所を何回も書くでしょ。あれが好き」
光「…ふ~ん」

伊野尾「薮は、寿司を食べようとして自分の小皿に醤油を入れたのに、
なぜか俺の小皿の醤油をつけて食べてたよ」
裕翔「今日みんなおかしいな。
圭人もさ、今日は踊らないのに栄養ドリンクを飲んでたから、
俺が“また飲んでるの?”って言ったら“どぅはははんっ”って笑ってた(笑)」

知念→薮:薮くんは、そんなに年上とか気にしないでしゃべったりできる。
薮くんが合わせてくれてるんですね。
気軽に話せる感じにしてくれてありがとう。
お兄さんだって考えず、気を使わずにいろんなことを話せるなぁ。

【サバゲー】薮「俺、本当に知念とかいのちゃんを撃ちたくないんだけど……」
伊野尾「だったら、敵になってもお互いを撃たないようにしよ!」
薮「知薮伊(ちーやーいー)三国同盟ね♪」
知念「いいけど…ゲーム成立するかな(汗)」

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