Hey! Say! JUMP 【手作りうちわ】 ジャニーズのルールと基本的な作り方

Hey! Say! JUMPのコンサートには手作りうちわで注目をあびたいですよね。今回は、うちわを手作りする際のジャニーズのルールや、基本的な作り方、低予算で作る方法等、まとめてご紹介したいと思います。各メンバーの文字・デザイン・型紙等の参考画像は別途、個々にまとめていきます。

Hey! Say! JUMPのうちわを手作りする際のルール

うちわの「サイズ」

「縦28.5cm×横29.5cm」このサイズよりも小さくしなければいけません。また、ベースとなるうちわが規定内の大きさであっても、うちわからはみ出してしまうような装飾も禁止されているので気をつけましょう。

やってはいけない「装飾」

うちわにホログラムを重ねることや、キラキラと光る装飾は禁止されています。また、光の反射が強いうちわもNGです。又、モールの使用も禁止されています。うちわの淵につけたいところではありますが、これをやってしまうと会場がゴミだらけになるのだとか。JUMPに迷惑がかかってしまうので、「光関係」と「モール」は、絶対にやめましょう。

うちわの振り方や持ち方にもルールが!

・胸の高さよりも上にうちわを上げない
・左右にうちわを振ってはいけない
・用意するうちわは何枚でもOK。でも、出すのは1枚のみ

~上記を守りながら、早速作成していきましょう。~

うちわを作ってみよう!

まず基本的な作り方ですが、どこかで貰って要らなくなったうちわに色画用紙を張り付けてもお手軽に出来ますが、土台となるうちわがない人は100円ショップでも販売しているのでそちらで購入してください。

用意するもの

のり・はさみ・カッター・色画用紙・マーカー・プラスチック段ボール・発砲スチロールシート・スチロールボードなど

画用紙は下地に文字は発泡スチロールシートとプラスチック段ボールを同じ様に切り抜き、張り合わせる事で文字等に立体感が生まれどんな角度からでも注目されます。また、厚さ5mm~10mmほどのスチロールボードを直接文字型に切り抜いても!ポイントとなる事は文字の大きさですね。

スチロールボードは100円ショップでも購入できますが、一般的なスチロールボードとは作りが違います。一般的なスチロールボードは発砲スチロール本体に着色してありますが、100円ショップで販売しているものは、発砲スチロールに色の着いた紙が張り付けてある状態です。

20160317130625

うちわはそう何回も使うものではないし、次のライブツアーではまた別途作り直すことを考えたら、100円ショップのスチロールボードを利用してもいいかもしれません。

20160317130636

①型紙を作る

全体のデザインを決めてからはじめましょう。

文字が決まったら、ワードで好きな文字を入力して、好きなフォントを決めましょう。

決まったら、画面に直接紙を当ててなぞってもいいし、印刷してなぞっても。

また、ワードを使わず、すでに出来上がっている文字の型紙を利用してもいいですね。

予算に余裕のある方は「フォントパッケージ」を購入して周りとは一味違った文字で差をつけるのもありですよね。

「PCもプリンターもないよ」、という方は上記リンクの「もじパラ」を利用したり、「そんな予算がないよ」、という方は、手書きで型紙を作成しても!

本来「心」がこもっているのが大前提。心をこめて手書きで型紙から作るのも「愛」が伝わるかもしれませんよ。

文字の型紙についても、別途、各メンバーごとにまとめていきますので、宜しければそちらも参考になさってください。

②型紙にそって本紙を切る

本紙とは、うちわに直接貼る紙です。

色は背景が黒で、文字の色がピンクや黄色などの色が目立っておすすめです。

③文字をうちわに貼る。

スチロールボードに文字の型紙を乗せ、丁寧にカットしていきましょう。作った文字をはみださないようにうちわに貼りましょう。

④装飾

文字の淵を装飾したり、文字以外の部分に装飾したり、ルールの範囲内で自分らしくアレンジしましょう。アレンジ画像の一覧も別途、各メンバーごとにまとめていきたいと思いますので、又そちらも参考になさってみてください。

シェアする